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やまと VF-1バルキリー 改修記 マックス機完成

やまと 旧1/60シリーズ VF-1A 
スーパーバルキリー マックス機 完成レビューです。

sVF-1A27.jpg  sVF-1A28.jpg

映画版マクロスの冒頭に出てくるVF-1A
スーパーバルキリー マックス機を再現する
のと同時に少しウェザリングを施してよりリアルに
仕上げてみました。

sVF-1A30.jpg  sVF-1A31.jpg

2個1仕様の改修品ですが同シリーズなのに
パーツ交換とか再塗装とか改修項目は色々
あり手間取りましたが仕上りは満足いく物に
なりましたよ。

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マックス好きの・・・って言うかマックスの戦闘シーン
が好きな俺なのでコイツは一度やってみたかった
改造でした。


コイツのパーツ用にと使ったVF-1Jは別の
改修をする予定なのでこのカテゴリーはまだ続けますよ。


やまと VF-1バルキリー 改修記 その3

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仕上げのウェザリングですが、
あまりゴチャゴチャと多色で汚さずに
このスモークグレーを薄く溶いて吹き付けて
塗装します。

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マスキングテープを使って境目からスモークグレーを
吹き付けてグラデーションをかけていきます。

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この塗装で気を付けることはパネルラインを
境目に機体の進行方向から後部へかけて
流れる様に汚すのがコツです。

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全てのラインに塗装が終わったらフラットベースを
薄くした物を軽く吹き付けて艶を整えます。

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細かいデカールは省いて最後に統合軍マークのみ
貼り付けて完成ですっ!!



やまと VF-1バルキリー 改修記 その2

バルキリーの改修ですが、ここから塗装に入ります。

sVF-1A11.jpg

まずは映画版とTV版のカラーリングで
不要な部分の塗装を落とします。

sVF-1A12.jpg

ラッカー系の溶剤でも良いんですがここは時短を
ねらってコレを使います。
ソフビ用塗料の溶剤なんですが大概の塗装はサッと
落とせます、しかし溶剤がキツイので下地まで
溶かしてしかねないので付け過ぎないようにします。

sVF-1A13.jpg

不要部の塗装が落とせたら下地を慣らして
再塗装します。

sVF-1A14.jpg  sVF-1A15.jpg

マックスの基本カラーはスカイブルーなので
要所要所に塗装します。あと共通の基本カラー
の部分も忘れずに追加塗装。

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続いて墨入れですが、
ここはガンダムカラーのグレーで墨入れします。
このペン、コイツの墨入れするのにチョー便利っ!

sVF-1A18.jpg  sVF-1A19.jpg

スーパーパックのスカルマークはカッティングシートに
スカイブルーを塗って、サークルカッターで切り取り
付属のデカールに付いていたスカルマークを上貼り
してます。

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ここまでで基本は終わり、
次はウェザリングです。


やまと VF-1バルキリー 改修記 その1

今では「アルカディア」と言うメーカーとなって
マクロスのバルキリーシリーズをリリースしていますが、
以前の「やまと」時代の初期に発売していた
VF-1シリーズを使ってプチ改造してみます。

何故にこんな事を始めたかってーと・・・

Macross Do You Remember Love

コレが好きなんでやってみたかったのと
あともうひとつ理由があります。

sVF-1A.jpg

まずはマックス機から作業に入ります、
用意したのは旧シリーズのVF-1Aマックス機と
同じシリーズのVF-1Jスーパーバルキリーです。

スーパーパックは1Jから流用します、この1Jは
後でまた使うのである程度同時作業で進めます。

sVF-1A2.jpg  sVF-1A3.jpg

スーパーパックですが、そのままでは流用は
出来ないので各所パーツを交換加工します。
バックパックはここのパーツを交換して取り付け
られるようにします。

sVF-1A4.jpg

腕のパーツも切り欠きの部分が必要なので
同じく部分パーツを交換します。

sVF-1A5.jpg

基本パーツの交換はネジを外すと簡単に
交換できるので作業は簡単です。

sVF-1A6.jpg  sVF-1A7.jpg

さて、今回一番の問題がこの脚の部分。
御覧の通りパーツを取り付ける為の開口部が
1A側はありません。ただ開口を前提にして
いたのか開口部の位置には凹印があるので
ピンバイスを使って慎重に開口していきます。

sVF-1A8.jpg

パーツの差込み口を合わせて開口したら取り付けてみます。
位置的にはピッタリあったので綺麗に付けれました。

sVF-1A9.jpg  sVF-1A10.jpg

これでパーツの取付作業は完了、
次から塗装と仕上げに入ります。


プロフィール

harukuni1964

Author:harukuni1964
趣味と雑事の管理人

ウルトラシリーズと仮面ライダーシリーズ、及びガンプラをこよなく愛する昭和生まれのオジサンモデラー。

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