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海洋堂 メガソフビ ウルトラセブン 完成っ!

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紆余曲折しながらやっとこさ完成しました。

今回もコンセプトは「いかに実写スーツっぽくみせるか」です。
細かい部分を書籍のスチール写真とにらめっこしながら
あ~でもねぇこぉ~でもないと色々考えながら作ってみて
ある程度満足のいく物になりました。


さぁ、次にいきますか。。。


仕上げ。  台座及び電源

いよいよ仕上げの大詰めです、LEDを発光させる為の
電源とスイッチを台座に取り付けます。

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まずは台座に本体を立たせる位置を決めて固定用ビスと
電源用コードを通す為の穴を開口します。

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ON/OFF用のスイッチは台座側面に取り付けられないので
この隅っこへ。

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コードを通したら台座の裏面に電池ボックスを固定して
電源とスイッチの配線をします。

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最後に本体をビス止めして固定します。
固定用にナットをセブンの足の中に仕込んで
台座裏側からビスで締め上げてます。



さぁ、いよいよ完成です、
最終レビューは次回にUPしますね。


仕上げ。  泥跳ね他

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ブーツの泥跳ね等をタミヤのウェザリングスティックを使って
再現してみます。
最初おおまかにスティックで塗りたくりその上から
ウェザリングマスターやパステルの粉末を綿棒で叩くようにして
擦り付けていきます。
最後はエナメル系塗料のサンドでドライブラシを軽くかけてます。

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ブーツの皺の部分にもドライブラシをして乾いた後に
薄く残るくらいに拭き取ります。

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本体各所に水性色鉛筆で黒く汚れた部分を書き込みます。
水性なのでやりすぎても水で拭き取れるので便利良いです。


本体の作業はこれで一応UPです、
この次から飾り付けと最終仕上げに取り掛かります。


仕上げ。  劣化の傷みと汚れ

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スーツの劣化は何も破れだけじゃなく他にも撮影で激しい
使用によって出来た傷みを補修した後に出来る劣化部分も
ある訳で、下地スーツとプロテクターの間の劣化汚れを
再現してみます。

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これはスーツの補修で使った「ゴム糊」の痕だそうで
ならば再現するのに糊が良かろうと木工用ボンドを
水で薄く溶いてウェザリングマスターで着色したものを
使ってみました。

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筆で薄めたボンドをスチール写真を見ながらそれっぽく
塗っていきます。
ボンドが乾く前に塗った箇所へ粉状にしたウェザリングマスターや
パステルで調合した粉末をふり掛けて固まるまでしばし放置。

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乾燥後に余分な粉末を落としてまた同じ作業を少しづつ
繰り返しながら糊で汚れた瘡蓋状の物をプロテクター周辺に
作っていきます。

最後に状態をみながら軽く筆で馴らしてそれっぽく
見えたらOKっ!!


仕上げ。   ウェザリング

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さて、プロテクターの内職作業も終わったので、
いよいよこれから総仕上げに入っていきます。

まずは、より実写スーツのような質感を出す為にウェザリングを
施していきます。
使うのはエナメル系塗料の他、ウェザリングマスターやパステル
タミヤのウェザリングスティックです。

Seven67.jpg  Seven68_20120304160832.jpg

最初に土埃等が附着したみたいにする為、ウェザリングマスターの
サンドをブラシでコスルにして汚していきます。

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スーツの破れ部分とか背鰭の部分に爪楊枝等でパステルやサンド系の
粉をエナメル系溶液で少し溶いたヤツを溝に擦り付けてます。

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こう言った部分は手垢等がついてそうなので黒っぽく
汚してみました。

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実写スーツをよく見てみたらシルバーのラインが擦れて
下地の赤が浮き出ていたのでその辺の再現を。

ラッカー系塗料で塗装してますのでその溶剤を使ったら
下のベース色まで取れてしまうのでエナメル系溶剤を
綿棒に染込ませ擦ってみました。

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プロテクター部分の汚しで土埃を定着させるのには、同じく
エナメル系溶剤を染込ませた綿棒で薄くなぞるようにしてから
粉状のウェザリングマスターをブラシで振り掛けるように
して、乾いてから余分な粉を振るい落としてます。


プロフィール

harukuni1964

Author:harukuni1964
趣味と雑事の管理人

ウルトラシリーズと仮面ライダーシリーズ、及びガンプラをこよなく愛する昭和生まれのオジサンモデラー。

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